後悔しない通信制高校の選び方

授業料だけで公立を選んではいけない

学校で学ぶとき、学費はそれなりに需要なポイントになります。同じ内容を学ぶなら、できるだけ安いところを選びたくなります。通信制高校では、公立と私立があります。公立の方が授業料などの費用が安く、自分で払うにしても親に払ってもらうにしても負担は減ります。しかし授業料だけで公立を選ぶと後悔する可能性があります。公立と私立ではサポート力が大きく異なります。私立は、とにかく卒業のためのサポートを嫌なぐらいしてくれます。ですから多くの生徒が卒業しています。公立はあまり卒業のためのサポートはありません。勉強する意欲のある人のみが卒業できるといっても過言ではないでしょう。かなりの覚悟を持たないと公立での卒業は難しいでしょう。

スクーリングが受けやすいかどうか

通信制高校は、普段はほとんど学校などに通学する必要がありません。それぞれの学校で勉強の仕方は異なりますが、自宅で勉強したり、近くにある学校の校舎に登校して勉強したりできるところもあります。ただ全く通学する必要がないわけではなく、スクーリングの時には通学が必要になります。スクーリングの頻度は学校によって異なるものの、毎月のように行くのであれば行きやすいところの方がいいでしょう。学校を選ぶときには、スクーリングがどこで行われるのかを確認するようにしましょう。公立だと、特定の高校などの校舎で行われます。同じ都道府県内にあるものの、かなり遠方になるときもあります。広域の学校だと比較的多くの所でスクーリングを行ってくれます。